さとう小児科クリニック

INFORMATION

  2020.9.17(木) 自宅など院外でネットを利用した問診入力ができるようになりました。
  自宅など院外でネットを利用した問診入力ができるようになりました。
(ご利用には当院の患者ID、生年月日が必要となります)

1.空メールを送信
 QRコードを読み取るか、下記のアドレス宛に空メールを送信してください
  sato-kodomo@t.cdmnote.com

2.返信メールのURLにアクセス
 URLは発行から2時間有効です

3.問診情報を入力

問診ネット入力した際には、来院時に受付にその旨をお伝えください

  2020.9.17(木)  9月18日(金)からインフルエンザ予防接種の予約を受け付けます。
  <接種期間>
10月2日(金)から12月22日(火)

<接種方法>
6か月以上3歳未満は1回0.25mlを2〜4週の間隔をおいて2回
3歳以上13歳未満は1回0.5mlを2〜4週の間隔をおいて2回
13歳以上は0.5mlを1回

<予約費用>
1回の接種で3,500円となります

<インフルエンザ予防接種予約枠>
月曜日 14:30〜15:00・17:00〜17:30
火曜日 14:00〜17:30
木曜日 14:30〜15:00・17:00〜17:30
金曜日 10:30〜11:00・14:30〜15:00・17:00〜17:30
土曜日 11:00〜12:00・13:00〜14:30


<予約方法>
インターネット予約を基本とします。
・13歳未満のお子様は必ず2回目の予約を同時にお取り下さい。
(1回目の2〜4週後、有効性から3〜4週後が好ましいと思います)
・他のワクチンと同時接種は行っていません。
・ご両親の接種も受け付致します。
・当院かかりつけの児のご家族が接種を希望される場合、患者番号(診察券ID)のない方は受付で新規発行しますのでご連絡下さい。

毎週土曜日午前のみクリニック3階のインフルエンザ予防接種会場で接種を行います。

  2020.7.1(水) キャッシュレス決済の利用が可能です
  キャッシュレス決済を導入しましたので以下の利用が可能です。

クレジットカード(VISA・マスター・JCB・アメリカンエクスプレス・ダイナーズ)
電子マネー(iD)、Appleペイ、クイックペイ
交通系電子マネー(スイカ・パスモなど)
QRペイ(d払い・PayPay・LINE Pay・au Payなど)


どうぞご利用ください。

キャッシュレス決済

  2020.6.18(木) 杉花粉症やダニアレルギー性鼻炎でお困りの方、5歳以上であれば大人の方でも舌下免疫療法ができます。
  杉花粉症やダニアレルギー性鼻炎の方に舌下免疫の保険治療を行っています。

対象は5歳以上の方でご両親など大人の方にも治療を行っています (当院では大人の方を含めて、すでに多くの方に舌下免疫療法を行っています)。

臨床症状およびアレルギー検査で診断され、重症な気管支喘息、悪性腫瘍、免疫系の病気がない方が適応となります。

先ずは一般診察枠に予約してください。
ゆっくりと丁寧に説明させていただきます。

  2020.6.18(木) 小学校入学前(年長児)に接種するワクチンについて
  (1)麻しん風しん混合(MR)ワクチン
(2)おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチン2回目(任意接種)
(3)不活化ポリオ(IPV単独)ワクチン5回目(任意接種)
(4)三種混合ワクチン5回目(任意接種)

■小学校入学前に接種すべきワクチン(PDF)

乳幼児期に四種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ)を接種されていますが、小学校入学頃になると徐々にその抗体が低下してしまうことがわかってきました。
海外にはいまだにポリオの発症が報告されている国があります。 ポリオは有効な治療法がない病気であり、ワクチン接種が唯一の予防法です。 このため5回目の接種でより高い抗体価を維持することが重要です。

また、小学生の百日咳も増えてきています。百日咳の感染から守るために、小学校入学前(年長児)に三種混合ワクチン(ジフテリア・破傷風・百日咳)の追加接種をお勧めします。

*小学校高学年(11歳〜12歳)に、定期接種である二種混合ワクチンの代わりに任意で三種混合ワクチンを接種することができます。

■百日咳の感染から守るために(PDF)

  2020.6.18(木) 土曜日午前に【予防接種・乳児健診】の専門外来を行っています
  土曜日午前の【予防接種・乳児健診】の専門外来は、一般診察とは別のスペース(当院3階多目的室)で行い、高田先生または多胡先生が担当します。

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  2020.5.28(金) 当院で<横浜市乳幼児健診が受けられます>
  新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い<6月30日までの期間>港北区福祉保健センターにおいて集団で行う<乳幼児健診(4か月・1歳6か月・3歳)>が当院で受けられます。
当院の乳児健診枠にネットまたは電話で予約してください。
健診当日は、送付された健康診査票・母子手帳を持参してください。

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  2020.3.27(金) 予防接種枠追加のお知らせ
  平日(月曜・木曜・金曜)17:00〜17:30
土曜 14:00〜14:30

注)・時間厳守でお願い致します。
  ・上記時間枠でのBCG・ロタウイルスワクチン接種は行っておりません。
  ・母子手帳をお持ちでない場合は予防接種を受けられません。

追記)2020年5月16日より土曜 9:30〜12:00にも予防接種枠を開始する予定です。

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  2017.3.16(木) 初回の乳幼児検診の際に、生後6か月から3歳までのすべてのお子様に<弱視スクリーニング検査>を行います。
  当院では、乳幼児健診の際に、生後6か月から3歳までのすべてのお子様に<弱視スクリーニング検査>を行います。

子供の視力の発達は6歳位までと言われています。このため乳幼児期に視力スクリーニングを行い、眼の屈折異常や斜視を早期に発見し対応することが重要となります。

ウェルチ・アレン社製の<スポット ビジョンクリーナー> これまで乳幼児の視力検査は困難でしたが、ある機器を使用することよって、眼科専門外の私たちにも簡単に、しかも正確に(97%のスクリーニング成功率)検査ができるようになりました。

もちろん、お子様のからだや眼球に触れるなどの操作が一切ないために、検査に伴う痛みやストレスはありません。

これに際して、私たちはウェルチ・アレン社製の<スポット ビジョンクリーナー>というカメラの様な器機(写真1)を導入し、お子様の弱視検査を行います。 周囲の明かりをやや落として、お子様に触れることなく約1mの距離から検査を行います。
この器機にお子様が注視してもらえれば数秒で検査が可能です。

初回の乳幼児健診で生後6か月から3歳までのお子様、すべてに視力スクリーニング検査を行います。
乳幼児健診での検査の場合、費用はいただきません。
健診に先立って身体計測と一緒に検査を行います。
部屋の照明をやや落として、ご両親がお子様を抱っこした状態で行います。
スタッフが約1m離れた場所でカメラの様な機械を持って構えます。
準備ができたら、お子様の興味を引くようにカメラのレンズのような部位にきれいな光が点滅し、小鳥のさえずりの効果音が流れます。
機器を注視できれば約1秒で両眼の検査が終了します。
健診の際にプリントアウトした結果をお渡して説明致します。
視力スクリーニングの結果、眼科受診が必要な場合には、信頼のできる眼科の先生にご紹介させていただきます。

乳幼児健診以外のお子様でも検査を希望される場合には、自費診療での検査を行いますのでお申し付けください。 この際に料金は500円(税込み)となります。

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  2017.3.13(月) 当院で12歳以上のお子様とそのご両親にスギ花粉症やダニアレルギー性鼻炎のアレルギー免疫療法(減感作療法)が行えます。
  当院ではアレルギー性鼻炎に対してアレルギーそのものを治療するアレルギー免疫療法(減感作療法)を行っています。

減感作療法とは、アレルギー疾患の原因となるアレルゲンを、低濃度、少量から投与し、徐々に増量、高濃度へ移行させ、アレルゲンに対する過敏性を減少させる治療法で、 下記のような特徴があります(鳥居薬品株式会社より)。

・アレルギー症状を軽減したり、長期にわたり症状をおさえる可能性のある治療法です。
・治療前に、症状がアレルゲンによるものか確定診断が必要です。
・治療は長期間(3〜5年)かかります。
・すべての患者さんに効果が期待できるわけではありません。

スギ花粉症 : 12歳以上の小児および成人で適応のある方に、シダトレン(舌下免疫療法薬)を処方致します。 但し、初めて治療を開始する場合、スギ花粉が飛散している時期を避けなければなりません(1〜5月)。

ダニアレルギー性鼻炎 : 12歳以上の小児および成人で適応のある方に、ミティキュアダニ舌下錠(アレルゲン免疫療法)を処方致します。

スギ花粉症に対する舌下免疫療法相談施設検索
ダニアレルギー性鼻炎に対する舌下免疫療法相談

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  2015.10.5(月)  「小児と薬 情報収集ネットワーク整備事業」へのご協力を願いいたします。
  2012年12月に厚生労働省により「小児と薬情報センター」が国立成育医療研究センター内に設置されました。

子ども用の医薬品は、安全性や有用性の評価が難しいこと、臨床試験の数が少ないことなどの理由で、医薬品に関する情報が少ないという問題があります。

また、新しく承認される医薬品を、安全に投与できる環境を整えることも重要です。
「小児と薬 情報収集ネットワーク整備事業」は、全国の小児医療機関などから、どのようない症状の患者さんに、どのような医薬品を投与したか、そのとき副作用があったか、などの情報を集め、 それを分析して、安全対策の向上や、小児用医薬品の開発などに役立てることを目的としています。

当院はこの事業に協力しています。
一般診察で来院した際に問診を取を取らせていただておりますが、これをiPadを用いて簡単に入力するシステムです。 ご了承いただける方にこの件をご説明させて頂いております。

ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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  2014.4.14(月)  ワクチン接種歴の入力にご協力願います。
  インターネット予約システムがバージョンアップに伴いまして予防接種の入力方法およびお知らせメールの機能が変更されました。

接種するワクチンの増加より混乱されているご両親も多いかと思います。 ワクチン接種履歴を入力していただくと、次回のワクチン接種日時をお知らせするメールが配信されることなど、スムーズな診療につながります。

このため、ご面倒ではございますが、インターネット診療予約画面からログインしていただき、<ワクチン接種履歴>をクリックし、各ワクチンについて<接種状況>への入力をお願いしております。
ご不明な点がございましたら、当院スタッフがご説明致します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  2014.4.14(月)  予防接種のインターネット予約が変わります。
  4月21日以降に接種する予防接種のインターネット予約が変わります。

現時点で4月21日以降のワクチン接種を予約される際、予防接種(4/21〜)をチェックした後、<次へ>をクリックしてください。 <予約の登録>画面から、ご希望されるワクチンを選択してください。 この際に複数(最大7つ)の同時予約が可能となります。

ご不明な点がございましたら、当院スタッフがご説明致します。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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  2010.7.1(木)  クリニックの携帯サイトができました
  当院の携帯サイトを作成しました。よろしければご覧になってください。
携帯サイト

  2010.3.26(金)  子宮頚がん予防ワクチン(サーバリックス)接種を行っています。
  子宮頚がん予防ワクチン(サーバリックス)接種を行っています。

予約は電話で受付けております(インターネットからは予約できません)。
公費負担がないため自費接種となります。
キャンセルはできませんのでご了承願います。

<接種スケジュール>
合計で3回を接種します
2回目:1か月後
3回目:6か月後

費用などの詳細は受付にお問い合わせください。

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  2010.2.22(月)  2010年2月25日から肺炎球菌ワクチン接種を開始します。
  2010年2月25日から肺炎球菌ワクチン(プレベナー)接種を開始します。
インターネット(携帯、PC)からの予約が可能です。
公費負担がないため自費接種となります。

<標準的接種スケジュール>生後2か月以上〜6か月までに開始する方
初回免疫3回+追加免疫1回の合計4回です。
 ・初回免疫:4週間隔で3回接種します。
 ・追加免疫:3回目接種から60日以上の間隔をおいて1回接種します。

<標準時期以後に接種開始する方>接種開始時期により接種回数が異なります。
・生後7か月〜1歳未満で開始:
  合計3回、4週間隔で2回、60日以上の間隔をおいて追加免疫1回します。
・1歳〜2歳未満で開始:合計2回、1回接種、60日以上の間隔をおいて追加免疫1回します。
・2歳〜9歳以下:1回接種のみ

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  2008.4.14(月)  予防接種予約枠の拡大につきまして
  平成20年4月1日からMRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の定期予防接種に第3期(中学1年生相当年齢)・第4期(高校3年生相当年齢)が対象に追加されました。
当院では、中学生・高校生のお子さまが予防接種を受けやすい時間帯に、新たに予防接種予約枠を設定しました。

■新規予約枠
 平日の17:00-18:00(休診日を除く)
 土曜・日曜の11:00-12:00

■対象
 (1)MRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)の第3期(中学1年生相当年齢)・第4期(高校3年生相当年齢)
 (2)DTワクチン(二種混合)

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  2008.2.13(水)
 元読売巨人軍ピッチャーで野球評論家の角盈男さんと対談を行いました。
  元読売巨人軍ピッチャーで野球評論家の角盈男さんが、<さとう小児科クリニック>に来院し対談を行いました。
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対談を終えて(写真)  スタッフと一緒に撮影(写真)  対談内容はこちら

「対談内容」をご覧いただくにはAdobe Reader が必要になります。下のアイコンをクリックして入手して下さい。

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  2007.10.30(火) 10月7日・8日に内覧会を開催しました。
  たくさんの方々にさとうクリニックを紹介することができました。
お越しいただいた皆様に感謝しております。ありがとうございました。
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内覧会(1)(写真)  内覧会(2)(写真)  内覧会(3)(写真)  内覧会(4)(写真)

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  2007.09.07(金) 10月の開院をめざしてクリニック建築は順調に進んでいます。Part2
 
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クリニック建築(1)(写真)  クリニック建築(2)(写真)  クリニック建築(3)(写真)  クリニック建築(4)(写真) 

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  2007.08.01(水) 10月の開院をめざしてクリニック建築は順調に進んでいます。
 
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  2007.08.01(水) 海外在留邦人の健康相談に行ってきました。
  6月下旬から2週間にわたって、海外在留邦人の健康相談に行ってきました。

ブルネイ王国→(以下、マレーシア)コタキナバル→クチン→イポー→ペナン島の5か所を巡回してきました。 相談者の半数弱が子供でした。 どの地域のご両親も現地の医療に不安を感じていましたが、子供たちはみな健康で元気いっぱいでした。

チャンスがあれば、また行ってみたいと考えています。

佐藤雅彦


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ブルネイのモスク(写真)  コタキナバルの夕日(写真)  コタキナバルの健診(写真)  コタキナバルの子供たち(写真)  バコ国立公園の猿(写真)  イポーの健診(写真)  ペナン(写真)

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